ヒメカワブログ

オートバイ屋さんのブログです。

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飲酒運転取り締まり

12月2日(土)

お誘いがあり 結婚式へ行ってきました

ちょっと距離がある 四国愛媛の宇和島です


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最近、お休みが取れなかった時期がありましたので

これ幸いと お泊りで行こうと企んでおりました

残念ながら、3日に大切な用事があり 日帰りしましたが…

せっかくなのでドライブがてら 自走で行きました♪

お酒飲めないですが それを諦めるだけでかなり時間的余裕ができるので

その披露宴では ノンアルコールビールですごしていたのですが

結構、そういう方 多かったですね~

最近はやっぱり皆さん ちゃんとしてらっしゃる

と思っていたところにこんな記事です

全国一斉飲酒運転取締りが1日20時から2日5時にかけて全国2500か所で実施された。警察官1万6000人を動員、逮捕者23人を含み総件数3113件が検挙された。
総件数のうち飲酒運転は194件だった。飲酒運転の厳罰化が浸透しているからか、呼気中のアルコール濃度が高い酒酔い運転の検挙数は1件(逮捕者0人)、193件(逮捕者18人)は酒気帯びだった。ただ、検挙の状況を見ると、酒気帯びだから運転への影響がより軽いとは言えないようだ。
例えば、岐阜県多治見警察署が2日1時40分頃に同市内で検挙したきっかけは、警ら中に発見した普通貨物自動車のふらつき運転だった。ふらつき運転で検挙された例は兵庫県姫路市内で交通機動隊が検挙した普通乗用車でもあった。沖縄県宜野湾警察署が2日午前1時1分頃に検挙した例は普通乗用車の無灯火がきっかけだった。取り調べたところ酒気帯び運転であることがわかったのだ。
アルコール濃度のごく低い例は、必ずしも飲酒とは限らないが、一斉取り締まりではこのほかにも法令数値未満の酒気帯び運転が、飲酒運転検挙件数とほぼ同数142件あった。北海道苫小牧市では検問中に普通乗用車が逆走。運転者に呼気検査を求めたが応じず、道路交通法違反(飲酒検知拒否)の現行犯で逮捕されている。
全体の構成比でみると、大きかったのは、670件あった最高速度違反(21.5%)、341件あったシートベルト着用義務(11.0%)、330件あった携帯電話使用等(10.6%)だった。飲酒運転の6.2%は、これらの次に位置している。 《レスポンスニュース・中島みなみ


12月1日夜に全国一斉飲酒運転取締りがあったんですね

酒酔い運転を含め 194件もあったそうです

一日で200件弱ってすごい数ですね

いや、本当にダメですよ

飲んだら乗るな です

これから忘年会シーズンです

絶対に飲酒運転しないよう まわりも気をつけましょうね

では ☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆


12月9日 加古川店 忘年会~♪

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兵庫県がワースト一位です。

マネKの家は 神戸新聞を取っています

ずっと朝日新聞だったのですが…

その神戸新聞の記事です


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兵庫県内の飲酒運転による人身事故が3月末までで54件となり、全国ワースト1位だったことが、県警のまとめで分かった。県警は大型連休中、県内各所で約200回の検問を予定するなど取り締まりを強化する。「運転手だけでなく、周囲の人も飲酒運転をしないように『しない』『させない』を厳守してほしい」と呼び掛ける。

 県警交通指導課によると、今年3月末までの事故件数は昨年同期比11件増の54件。ワースト2位が大阪府(50件)、3位が愛知県(49件)と続く。兵庫県は3月に26件と多発したことで1位に上昇。事故による死傷者は79人で、そのうち死者2人、重傷者が12人だった。運転手の年齢は30~50代が7割近くを占めた。

 3月30日には、神戸市灘区で乗用車が電柱などに衝突し、運転手と助手席の計2人が死亡した単独事故があった。

 昨年は事故、取り締まりの件数ともに5月以降に増えており、同課は近く、予告なしの検問実施や、繁華街での職務質問の徹底などを全署に要請する。「匿名でもいいので積極的に通報してほしい」としている。(神戸新聞 石川 翠)


今日からゴールデンウィークでおでかけの方も多いと思います

朝の情報番組でも渋滞予測と今日の渋滞が早速出てましたね

交通量が多いと比例して多くなるのが 交通事故なんですが

今回は 3月末までのデータで 兵庫県が全国で一番死亡事故が多いという

不名誉な一位をいただいてしまいました

記事は飲酒運転での人身事故ですので 交通事故全体だともっと多いのだと思います

ゴールデンウィークは BBQや里帰りなど 飲酒の機会も増えると思います

ちょっとした気の緩み これくらいなら… という油断が死亡事故を引き起こします

バイクで飲酒運転は無いと思いますが 当然車でもダメです

兵庫県で 期間中200回も検問をするようです。

警察の方も世間がお休みの中 本当にご苦労なことだと思います

ぜひ、お世話にならないように 「飲んだら乗るな 飲むなら乗るな」 ですよ

みんな気をつけて 警察の方に 楽な検問だったと 思わせてあげましょう

では 良いゴールデンウィークをお過ごし下さい♪

☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆


4月30日(日)は はりま自動車教習所 合同試乗会です! ご来場お待ちしております!

5月17日(水)は 岡山国際サーキット走行会です お申込お待ちしております!

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車検切れ車 路上で取り締まりができるように?

今朝見つけた朝日新聞のニュースです

車検切れ車、路上で取り締まり 18年度から新システム

路上で?検問とかじゃなく?

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国土交通省は、全国で推定20万台ほどが走っているとみられる車検切れの車を、路上で新システムを使って取り締まる方針を固めた。持ち運び可能なカメラでナンバーを読み取り、瞬時にデータと照合して車検切れかを判別、係員が警察と連携してその場で取り締まる仕組みだ。来年度に実証実験を行い、2018年度の本格運用を目指す。

 国交省によると、15年度末時点で登録が必要な車やバイク約8千万台のうち、約300万台が車検を受けず、廃車の手続きも取られていない。放置されているケースも多いが、国交省の調査では、約20万台がそのまま公道を走っているとみられる。

 車検は道路運送車両法に基づく義務で、指定の施設でブレーキやハンドルなどの安全性を確認する制度。無車検車や不合格車は公道を走行できない。自家用車は最初が3年目、2回目からは2年ごとに受ける。通常、車検時に自賠責保険も更新するため、車検切れの車は自賠責保険も切れていることがほとんどだ。事故の際、被害者への補償が難しくなる恐れもある。
.
朝日新聞社


最近、インターネットなどで 個人売買なども増えてきて

車検の案内が届かず、車検が切れていることに気がつかない方が意外と多くいらっしゃいます。

「気がついたら切れていた」 と良くおっしゃるのですが

こういったシステムで取り締まるのも良いかもしれません。

ですが

車検の切れた車両を乗っていたときの罰則って 皆さん知ってます?

マネKも詳しくは知らなくて、ちょっと調べてみました

車検が切れた車を公道で走らせた場合
(無車検車運行:道路運送車両法違反)
1.違反点数6点(前歴がない場合)
2.30日間の免許停止
3.6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金


なんだそうです。

一発免停 ですね

ちなみに、車検切れという事は 自賠責も切れている事が多いのですが

自賠責保険が切れている車を公道で走らせた場合(自動車損害賠償保障法違反)
1.違反点数6点(前歴がない場合)
2.1年以下の懲役または50万円以下の罰金


です。

こちらは、原付や軽二輪のお客様にご説明させていただく機会も多いので知っていたのですが

車検の切れている車両を運転中に取り締まられると

ダブルで罰則がきます。

つまり

罰則の最大(車検切れの自賠責保険も切れた車を公道で走らせた場合)
1.違反点数12点(前歴がない場合)
2.90日間の免許停止
3.1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金


になるわけです。

15点から免許取り消し処分になりますので

このニュースのシステム 「免停ホイホイ」  もしくは「免許取り消しホイホイ」

と化すかもしれません

ですが、無保険状態で走行して 事故でも起こすと

被害者は保険からお金は出ないので 泣き寝入りになることもありえます。

車検が切れてしまうと レッカー等で別の費用もかかってしまいますので

自分を守るためにも、相手の事も考えて 必ず車検を受けるようにしましょう 

もう一度、確認しましょうね!

では ☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆


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新聞記事の雑感

10月30日の産経新聞に 記事が載っていました

「「二輪車大国」日本のピンチで、呉越同舟…ホンダ、ヤマハがまさかの提携、スズキはどう出る?」

という表題でした なかなか気になる記事を書くじゃないですか(汗)


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国内二輪車メーカーが事業再編を加速している。ホンダなど大手4社は世界でも存在感が大きいが、おひざ元の国内市場が大幅に縮小。その結果、ホンダと、ライバルのヤマハ発動機は、排気量50cc以下の「原付一種」で業務提携を検討する。二輪車事業の赤字が続くスズキの動向が次の焦点になっている。

■最高峰レースを席巻

 10月16日、栃木県茂木町のサーキット「ツインリンクもてぎ」。爽やかな秋晴れが広がり、最高気温が25度と季節外れの「夏日」を記録する中、世界最高峰の二輪車レース「MotoGP」第15戦の決勝が開かれた。

 詰めかけた5万2216人のファンが見つめる中、4周目にトップに立ったホンダのマルク・マルケス選手が独走。ライバルのヤマハ発を駆るバレンティーノ・ロッシ選手が7周目に転倒し、24周のレースを制したマルケス選手が残り3戦を残して年間王者を決めた。マルケス選手は、「ホンダは一生懸命がんばってくれた。最高の年になった」と感謝の気持ちをコメントした。

 ヤマハ発のロッシ選手らの脱落で2位に伊ドゥカティの選手がつけたが、3位にはスズキのマーベリック・ビニャーレス選手が入り、日本メーカーの底力を見せつけている。

 ■世界生産の44%

 最高峰レースでの活躍が示すように、二輪車市場で日本勢の存在感は大きい。日本自動車工業会(自工会)によると、2015年の世界の二輪車生産5598万台のうち、日本メーカーのシェアは44%を占める。近年は印ヒーローグループなど新興国メーカーが台数を伸ばしているが、日本は依然としてほぼ半分を維持する二輪車大国だ。

 だが、国内市場の状況は厳しい。15(平成27)年の国内販売は約37万台となり、ピークの1982(昭和57)年に記録した約328万台から9割近く減少した。その結果、各社は主要拠点を置く国内事業の再編を迫られている。

 代表例は、ホンダとヤマハ発が10月5日に電撃発表した業務提携だ。両社は国内独自規格の原付一種の維持を目指し、共同開発などで投資を抑制。海外で人気の高い排気量125ccクラスなどに経営資源を振り向け、収益性の改善につなげる方針だ。

■HY戦争

 これに対し、業界関係者は「あの2社が組むとは」と驚きを隠さない。両社は80(昭和55年)年前後の数年間にわたり、泥沼の争いを演じた。主要製品のスクーターを中心に定価の半額など値下げ競争が起き、両社の関係は悪化した。マスコミは両社の頭文字から「HY戦争」と書き立て、犬猿の仲とされた。

 業務提携の記者会見で、ホンダの青山真二取締役は「熾烈(しれつ)な販売競争があったのは過去の事実だが、しこりはない」と話した。ヤマハ発の渡部克明取締役は「入社がHY戦争に敗れた年で、すぐに減俸になった」と振り返ったが、「原付一種を何とか残したいと思い、提携を選んだ」。市場縮小への危機感が、かつての敵同士の手を結ばせた格好だ。

 より深刻なのは国内3位のスズキだ。二輪車事業は販売不振が続き、2016(平成28)年3月期は営業損失が約102億円と2期連続で赤字を記録した。

 国内4位のカワサキが原付一種を扱わず、得意の大型車を中心とした専門店の拡大に乗り出す一方、スズキはホンダなどと並び原付一種から1000cc級の大型までそろえるフルラインアップメーカー。かつて「カタナ」などの名車を生んだが、15年度の世界販売台数はホンダの1705万台に対し、スズキは149万6000台と10分の1以下にとどまり、開発投資などの負担が相対的に重い。

 スズキも手をこまねいているわけではない。二輪車事業を「経営課題の一丁目一番地」(幹部)と位置付け、今年5月にマレーシアの生産工場を閉鎖した。国内でも分散する生産機能の浜松工場への集約を決定し、「車種も絞り込んでいく」(同)とする。

 スズキが昨年6月に発表した20(平成32)年までの中期経営計画は、二輪車事業の「選択と集中による赤字体質の脱却」を掲げた。今後は「スポーツ」「150cc以上」という特徴を明確にした製品開発をするとしており、原付一種などの扱いに注目が集まる。生き残りに向けて提携先を探すのか、または一部車種の撤退も視野に入れるのか。スズキの次の一手が二輪車業界の未来を占う。(産経新聞 会田聡)


こちらに転記させていただきました。

バイク業界じゃない方がこの記事を見てどのような感想を持つのか知りたくて

コメント欄を見たのですが、これがまた面白い!

〇都心では、バイクは駐禁も厳しいし、駐車場もバイクお断りで、使いようがない。

〇400cc以上は車検があるし、なかなか養えない。車の車検もあるし国は税金何とかして欲しい。

〇国も二輪は産業として認めていないのかね。
  駐輪場、免許制度、高速料金とか二輪振興にはいろんな手が考えられると思うんだけど。

〇一時期「バイク=悪」みたいな風潮があったからね
 50代から上の世代では、いまだにそんな考えの人が多いでしょう
 だから国内のCMも長く自粛していたし、CMを作ってものんびり走るイメージになる
 四輪のようにガンガン走るCMは流さない
 駐禁問題+排ガス規制で国内では手足を縛られた状態なんだよね
 国の政策が悪いよくなる風に見えて縮小させる方向ばかりに改革を進めてる

などなど…

なるほど~ と思う感想もたくさんありました。

排ガス規制の事を言う方も多かったのですが

排ガス規制はユーロ規格に準じていますので 世界基準です

今までが緩かった分、きつい締め付けに感じてしまうのはしょうがないと思います

が、原付にまで… と正直思っちゃいますね

ホンダ・ヤマハ・スズキ の3メーカーの本音は

50ccの原付は止めにして、ここのカテゴリーは電動でまかなう

エンジン付きの原付は原付二種で
 という所じゃないかな? と思っています

海外では50ccの縛りってほとんど無いですから。

確かに、記事にあるように スズキの次の一手がバイク業界の未来を占うことになるかもしれませんね

では ☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆


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夜間走行時はハイビーム?

少し前に話題になっていました「夜間走行時ハイビーム論争(仮)」

今朝の情報番組でもやっていました 羽鳥さんのモーニン〇ショーです

色々意見が出てきてますのでちょっとまとめてみました


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Yahoo!の 乗り物ニュースの記事です

ネット記事でいつ検索できなくなるかもしれないので転記させていただきます。

ハイ/ロービーム論争は終結か 新技術で覆るヘッドライトの「常識」

夜間の対人交通事故、96%がロービーム しかし…
 暗い夜間に交通事故が多いのは当然のこと。そのため、これまで自動車メーカーやライトのメーカーは、懸命にヘッドライトの改良を続けてきました。また、行政側も「夕方になったら早めにヘッドライトを点灯しよう」と言い続けてきました。しかしながら実際のところ、ドライバーのヘッドライトへの関心度は低いものでした。
ところが2016年9月、ヘッドライトへの注目度を高めるニュースが話題になりました。「夜間の対人交通事故の96%でヘッドライトがロービームだったので、ハイビームで走ろう」という報道です。なぜ話題になったかというと、「夜間にハイビームで走ったら、まわりがまぶしくて迷惑だろ」と反対を唱える人が数多くいたからです。
 そもそも国家公安委員会による「交通の方法に関する教則」、いわば“教本”には、「街中はロービーム」「高速道路はハイビーム走行が基本だけど、対向車や前走車がいるときはロービーム」とあります。これに従えば、人が歩いている街中はこれまでロービームが当然なので、夜間の人身事故のときにロービームになっているのは当たり前。つまり前述のハイビーム推奨は根拠が乏しく、だからこそ、ハイビーム使用への反対を唱える人が多いのも当然といえるでしょう。
 こうしたなか2016年10月20日(木)、警察庁が来年3月より「交通の方法に関する教則」に、「交通量の多い市街地を除き、ハイビームを使うべき」と明記する方針を固めたと、全国紙が伝えました。これまで言及のなかった郊外など街中と高速道路以外の道路についても、ハイビームを使用すべきということです。
 とはいえ、こうした「ロービームだ、ハイビームだ」という議論は、もう少し時代が下がればなくなるかもしれません。なぜならヘッドライトが進化しており、そしていままさに、その普及の過程にあるからです。
.
ハイ/ロービームの「常識」、まもなくガラリと変わるかも?
 まず、「夕方になったらヘッドライトを点灯させる」という作業自体が、あと少しでなくなります。2020年から新車にはオートライト装着が義務づけられました。夕方になり周囲が暗くなると、ヘッドライトは自動で点灯するのが当たり前になります。
 この「義務化」が素晴らしいのは、その機能を夜間はオフにできないと定められたこと。これで新しいクルマに乗るドライバーは、ヘッドライトのオン/オフを気にしなくてよくなります。
 次に「対向車や前走車がいるときは、自動でロービームに切り替える」という機能。これは2016年現在、ほとんどのメーカーに技術があり、「オートマチックハイビーム」などと呼ばれているものです。走行中はハイビームを基本として、対向車や前走車がいるときはセンサーが感知し、自動でロービームに切り替えます。つまり、ドライバーがハイ/ローを切り替える必要はありません。
 そして、さらに進んだ技術としては、「対向車や前走車がまぶしくないハイビーム」というものがあります。
「まぶしくないハイビーム」、実は完成済み 残る課題は…?
「ADB(配光可変ヘッドランプ)」や「ALH(アダプティブ・LED・ヘッドライト)」、「マトリクスLEDヘッドライト」などと呼ばれるそのヘッドライトは、ライト自体に工夫することで、対向車や前走車に光を当てないというものです。
 方法としては2通りあります。ひとつは、「ヘッドライト内に動くシェードを組み込んで、光を当てたくない部分だけを遮光する」というもの。もうひとつは、「複数のLEDヘッドライトで、光をブロックごとに分けて投射し、対向車や前走車に当たる部分のLEDだけを消す」という方法です。
 ポイントは、技術的にはすでに完成していて、普及はコストとの戦いだけということ。ある程度の時間が過ぎて、それなりの数が出回るようになれば、最後は爆発的な勢いで普及するのではないでしょうか。
 たとえばアウディの「TTロードスター」は「LEDヘッドライト」を標準装備しますが、オプションメニューとして「マトリクスLEDヘッドライト」が選択でき、2016年10月現在、その差額は14万円です。これについてアウディジャパンは、将来のことに関し確実なことはいえないとしつつも、他社製品を含む「まぶしくないハイビーム」のヘッドライトについて、「時間はかかるかもしれませんが、確実に普及するでしょうし、そうすれば価格面にも反映されるでしょう」と話します。
「『マトリクスLEDヘッドライト』は、たとえば断続的に対抗車がくるような(その都度ハイ/ローを切り替えなくてはならない)高速道路などで特に便利です。ぜひ一度、お試しいただきたいと思います」(アウディジャパン)
 こうしたヘッドライトの普及が進めば、ハイ/ロービームの論争など、過去の笑い話になるはず。意外と、2020年ごろには、そうなっているかもしれませんよ。「Yahoo!乗り物ニュースより」


マネKが免許をとったのは23年くらい前の話ですが

学生で大分に居たのですが、その時も通常夜間走行時はハイビームと教わった気がします。

大分県は少し車で走ると山道になって 対向車がほとんど来ない道が多く

野生のサルなどが出没するので 比較的明るい市街地を除きハイビームはほぼ当たり前に使っていました

卒業し、関西へ帰ってくると 街灯が明るく、ハイビームを使う頻度が圧倒的に減りました。

マネ嫁のようにほとんど ハイビームは使ったことが無い という方も多いと思います

確かに、ハイビームでの走行は前方を走行している車があったり、対向車が来たりしたときに

ロービームにし忘れると逆に非常に危険な状態になります。

周辺に車が居ないことを注意しつつ、ハイビームを有効利用したいですね

記事には「技術の進歩」のことが書かれていますが、なかなか難しいことと考えています

あると便利で、普及して欲しい! と思うのですが…

ヘッドライトの技術が ハロゲンからHIDに、HIDからLEDになりつつありますが

HIDが普及し始めたのが約20年前 でもいまだにハロゲンの車両まだまだ見ますよね?

バルブだけ変えても書かれているような効果は当然ありませんし

バイクはまだまだハロゲンが主流で、新型Ninja1000などの一部車種がLED化してきています。

車と比べ、どうしても暗くなりがちなオートバイのヘッドライト なるべく明るく安全なものにしたいです。

17_ZX1000W_G_05.jpg

現行の二灯式ヘッドライトは ハイビーム時に両方点くようになっています。

つまり、ハイビームのほうが 明るさが単純に二倍になるんです。

他人の迷惑にならないよう、ハイビームのまますれ違うと余計に危険な状況ができてしまうことを理解した上で

安全にハイビームを使いましょう

では ☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

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