fc2ブログ

ヒメカワブログ

オートバイ屋さんのブログです。

HONDA 自立するバイク発表?

明けましておめでとうございます

今年もバイクの話題やお店のこと イベントのことなどブログでアップしていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします♪


ご訪問ついでにポチッとクリックお願いします!→
一回のクリックでいっぱい元気が出ます!→  にほんブログ村 バイクブログ カワサキへ
Ctrlを押しながら二つクリックしていただくといっぺんにクリックできます。


本田技研工業は1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催の「CES2017」において、ライダーが乗っていても、乗っていなくても自立する2輪車の実験車「Honda Riding Assist」を世界初公開した。
 Honda Riding Assistは、ASIMOに代表されるヒューマノイドロボット研究で培ったホンダ独自のバランス制御技術を2輪車に応用。ライダーが少しバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保つことで、低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒リスクを軽減。一方で、通常の走行時には、既存の2輪車と同等の操縦性を実現。ツーリングやバイクのある日常をより楽しいものにする提案。
 Honda Riding Assistのほか、ホンダブースでは「Cooperative Mobility Ecosystem(考える・つながる・楽しいモビリティのある世界)」をテーマとして、世界初公開となるAI技術「感情エンジン HANA(Honda Automated Network Assistant)」を搭載する自動運転機能を備えたEVコミューターのコンセプトカー「Honda NeuV」などを出品。
 会場で行なわれたプレスカンファレンスに登壇した、本田技術研究所 代表取締役社長 社長執行役員 松本宜之氏は「ホンダはこれまで、モノづくりで社会の変革を起こしてきましたが、これからの時代は、モノづくりだけでなく、コトづくりが重要な意味を持ってくると考えています」と話した。
 加えて、「そのために、従来のハードウェアを中心としたメカニカルエンジニアリングに加え、AI・ビッグデータなどのソフトウェア技術、さらにはロボティクスなどの新しい技術で、人に寄り添い、つながり、ココロを動かすモノ・コトをお届けし、新しい価値を作っていきます」と述べ、新価値創造を行なうために、これまで以上にさまざまな企業とオープンイノベーションを通じて戦略的な連携を図っていくとの考えを示した。
■Honda NeuV
 Honda NeuVは、ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行なうほか、ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を行なうなど、ドライバーとモビリティの自然なコミュニケーションを実現。また、所有者が使用しない時間には、所有者の許可を得て、自動運転で移動しライドシェアを行なうなど、自動運転技術とAIによって拡がるモビリティの可能性を模索するコンセプトモデル。
■UNI-CUB β
 UNI-CUB βはホンダ独自のバランス制御技術などにより、身体を傾けて体重移動するだけで、前後左右や斜めに自由に移動することができるパーソナルモビリティ。「人との調和」をテーマに人が行き交う空間でも使用可能とした。
 また、UNI-CUB βにROS(ロボット オペレーティング システム)対応のAPIを搭載して遠隔操作を可能にした機体は、無人で荷物を運んだり、あらかじめプログラムされたルートで人を案内したりするなど、アイデア次第でさまざまな活用が可能な「乗れるIoT」として、パーソナルモビリティの持つ新たな可能性の拡大を目指すとしている。
■Safe Swarm
 Safe Swarmは自然界から着想を得た、コネクティッドカー技術(ネット接続型や車車間通信自動車技術)で魚の群れの動きのようにスムーズな交通の流れを実現する提案です。車車間通信で前方の道路状況や障害物の情報を共有したり、合流時や車線変更時のスピードを分析し、適切なスピード・タイミングでの合流・車線変更をアシストしたりすることで渋滞発生を防ぐなど、自車のみならず、交通全体の流れが安全かつスムーズとなるような交通社会の実現を目指しています。
■Honda HMI Concept
 Honda HMI Conceptは、自動運転を実現する画像認識システム、タッチスクリーンとリモートコントローラーのそれぞれの長所を取り入れた新しいインターフェースなど、安全で快適な運転を可能とする新たな運転環境の提案。
■In-Vehicle Payment
 In-Vehicle Paymentは、ガソリンスタンドやコインパーキングなどで車に乗ったまま支払いを行なうことができる技術で、Honda Developer StudioとVISAが共同開発。悪天候時や夜間でも車から降りる必要がないため、安全に支払いを行なうことが可能。
■Dream Drive
 Dream DriveはVirtual Reality(VR)ゴーグルを装着すると、車の動きに合わせてVR画面の中に飲食店などの情報が表示されたり、ゲームが進行したりする技術、HDSとDream Worksが共同開発。新たな後席向けエンターテインメントとしての提案。
■Vocal Zoom
 Vocal Zoomは、光学的に顔の振動を読み取って、音声認識精度を向上させる技術で、Honda XceleratorとVocal Zoomが共同開発。騒音環境下でも車へのボイスコマンドの伝達をより確実にし、運転に集中できる環境を整える。
■LEIA 3D
 LEIA 3Dは、ナノテクノロジーを使って3D表示を行なうドライバー用ディスプレイで、Honda XceleratorとLEIAが共同開発。どの角度から見ても自然に見えるよう自動調整されるディスプレイで、ナビゲーションや交通情報の表示などさまざまな情報の表示に活用可能。
Car Watch,編集部:椿山和雄


アメリカのラスベガスで開催されている「CES2017」で 本田が公開した技術なんですが

ライダーが乗っていても自立する二輪車 なんだそうです

ASIMOやUNI-CUB などのバランス制御技術を応用し ライダーが少しバランスを崩しても

バイク自体がバランスをとって転倒リスクを軽減するシステムのようです。

完全に立ちゴケを無くしてくれるものではありませんが、とても心強いですね!

新しい技術は 出たときにセンセーショナルに拡散しないと

なかなか広がっていかないと思います。

プリウスや今のノートのように 爆発的に売れると存在感が出るのですが

売れないと せっかくの技術も埋もれてしまうかもしれません…

あとは 排ガス規制などのように「規制」で変わってしまう状況を作ることなのですが

(インジェクション・ABSはこの方向ですね)

この方向は難しいと思いますので、バイク業界がこの技術を否定することなく

受け入れて、広げていくことによって 売れて一般化していく という状況が必要なんだと思います

まだまだ、受け入れ態勢ができていない状況では難しいので

メーカーと協力して 前へ進んでいける状況を作っていきたいですね!

やっぱり、バイク業界も夢が無いと!

10年後とは言いませんが20年後にはそんなバイクが数多く走っている世の中になっているかもしれませんね!

また、いっぱい勉強しないといけませんねぇ(^^;)

では ☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆


ランキング参加中です!
ポチッとクリックお願いします m(_ _)m


ランキングを上げてやってください→
クリックして応援よろしくお願いします!→  にほんブログ村 バイクブログ カワサキへ
Ctrlを押しながら二つクリックしていただくといっぺんにクリックできます。
ツーリングマップはこちらです
↓↓↓↓↓

http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=zBH8A3XEmNBg3s.qKvbRmbFmDksifcMKu1wPSg--


スポンサーサイト



テーマ:バイク屋さん日記 - ジャンル:車・バイク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://himejikawasaki.blog56.fc2.com/tb.php/4107-e183d5d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)